口の中から金属をなくしたい
これは何でしょう?

『腐った銀歯です!!』
この写真は、患者さんの歯に詰めてあった銀歯の裏面です。
白っぽく見えるのが、歯にくっつけている接着剤(歯科用セメント)、
黒くなっているところは、銀の錆び付いてしまっているところです。
銀のアクセサリーが変色するのと同じですね。

これは銀のイオンが沈着してしまった歯ぐきです。
日本人の口の中には多いですね。イレズミのようになっています。
もし、銀のかたまりを食べてしまっても出て行くだけです。
しかし、銀歯の場合は、ずっと口の中にありますから、溶け出した金属イオンは体の中に入っていきます。
また、銀の錆びたところは、接着剤は全く効いていませんから、歯と銀歯の間にスキマができてしまいます。
そのスキマから虫歯菌は進入して、銀歯の下で虫歯を作ります。
治療したのに、また虫歯になってしまった…というわけです。
再度、虫歯にならないようにするには、治療テクニックも使う素材も工夫が必要です。
オールセラミックシステム
当院ではオールセラミックシステムをご案内しております。メタルボンドは金属色が透けてしまったり、歯茎とかぶせ物の境目が黒く見えてしまうケースもありましたが、オールセラミックシステムはすべてセラミックでできているため、金属色が見える事がなく美容的にも非常に優れています。
【 セラミック治療前 】 【 セラミック治療後 】
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ハイブリットインレー
ハイブリッド素材は、ハイブリッドセラミックスともいわれ、従来のプラスティックとセラミックの複合材料です。強度・色調は、ちょうど両者の中間的位置にあり、比較的欠点の少ない材料です 。料金的にも、セラミックの約6割程度。 症例に合わせて使うと実力以上の力を発揮する材料です。
グラディアダイレクト
今までの白い詰め物は・・・。
これからは・・・・。
歯形や色にご不満な方に自然でより美しい口元をご提供します。つめ物の装着に比べて削る量も少なく、天然歯とほぼ同じ硬さなので咬み合わせも自然です。来院したその日に修復可能です。
「グラディアダイレクト」はセラミックスと歯科用プラスチックを配合した素材で天然歯と同じような色調透明感の再現が可能な新素材です。色は40種類位あり審美性抜群です。
きれいな歯並びと白い歯は、自信を持った笑顔につながります。日常をドラマチックに変える力を持っていますよ。

光重合型超硬質レジン「グラディア」は、ジーシー独自のMFRハイブリッドタイプのフィラー表面活性技術によって、高い粘靭性と強度を実現。同時にフィラーの屈折率・粒径の最適化により、レジン特有のオパール効果を低減して天然歯に近い色調を再現しました。
この優れた技術を応用して開発された充填用コンポジットレジンが「グラディアダイレクト」です。
天然歯の色合いは、光の反射率の高い象牙質と反射率が低く透明性のあるエナメル質、ふたつの異なった性質が重なり合って作られています。
そこで、オペーカスデンチン、デンチン、エナメル、トランスルーセントといった透明性の異なるペーストを積層築盛することで、天然歯のように自然観あふれる美しさの再現を可能にしました。

一般的な充填用コンポジットレジンは適度な透明性と光の散乱性があり、充填部位の周囲歯質の色調をとり込んで表現するため、小さな窩洞の場合には1つのシェードでも天然歯に調和します。
しかし、大きな窩洞や周囲に十分な窩壁が無い場合には色調の再現が大変難しくなります。
そのような場合では「グラディアダイレクト」なら、複数のシェードを積層築盛するダイレクトボンディングによって、天然歯のような色調・透明性を再現できます。
天然歯の色合いは、光の反射率の高い象牙質と反射率が低く透明性のあるエナメル質、ふたつの異なった性質が重なり合って作られています。
前装冠などの補綴物の装着に比べて歯質の切削量も少なく、来院したその日のうちに修復が完成するので、患者さんの負担も軽減できます。
海外ですでに高い評価をいただいている「グラディアダイレクト」。
美しさとやさしさを兼ね備えたコンポジットレジンです。
「グラディアダイレクト」の基本築盛はオペーカスデンチン、デンチン、エナメル(トランスルーセント)の3層築盛。
窩洞の形態や個々の歯の色調に合わせたシェードの選択や組み合わせにより、天然歯のように自然な色調・透明性を再現します。





























