スタッフBLOG

2017.11.03更新

皆さまは食べるときによく噛んでいますか?leaf

 

自信を持って「よく噛んでます!」と答えられる人は少ないのではないでしょうか?light bulb

 

 

犬の食事を見ていると大変早く飲み込んでしまうのがわかります。人間と違い、味わうという概念はないのでしょうが、噛まずに飲み込んでしまっても大丈夫なのは、ちゃんと理由があります

 

犬などの動物は消化酵素の働きの違いなどにより、噛まなくても胃や腸への負担がありません。残念ながら、私たち人間には犬のように強い内蔵はもっていません。ですから、歯を使ってよく咀嚼することは、とても大切なことです。

 

しかし、歯並びや咬み合わせが悪いと、うまく噛めません。当然、自分では比較ができるはずもないので、きちんと噛めていないことにも気付きません。

 

子どもの様々な成長を阻害する因子の一つに、歯並びや咬み合わせの悪さがあると言われています

 

姿勢が悪い子、

 

いつも口呼吸の子、

 

ボーッとしてしまう子、

 

じっとしていられない子、

 

親は一生懸命、そのような「行動」を正そうとします。しかし、それらの行為の原因が、歯並びや咬み合わせにあるとしたら、いくら正そうとしても直すことはできません。

 

咬み合わせの悪さは身体のバランスを崩す原因にもなりかねません。もし、お子様の歯並びや咬み合わせが悪いと感じたら、調べてみる必要があります。そのせいで、一生を通じて身体の不具合が続くとしたら、どれだけ損をすることでしょうか?

 

うまく咬み合わせができていないと、脳への血流量や刺激も低下する言われております。学業や運動能力への影響、全てに対するヤル気も低下する可能性があり、注意が必要です。

 

 矯正治療は子どもも、大人になってからでも可能です。

 

ご自分の咬み合わせの状態をチェックしてみませんか?

 

 

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受け口・反対咬合専門 マウスケア辞典

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投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

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