スタッフBLOG

2012.12.26更新

自分自身や家族のために医療費を支払った場合、

確定申告の際に手続きをすると一定の金額の

所得控除を受けることができます。


これを医療費控除といいます。


申請には領収書が必要になりますので

大切に保管して下さい。

投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

2012.12.26更新

発育段階にある子供の成長を促すために行う

不正咬合の歯列矯正や、

美容目的でない咬み合わせの補正を行う歯列矯正など、

年齢や矯正の目的などから歯列矯正が

必要と認められる場合の費用は、

医療費控除の対象になります。

歯列矯正でも、

審美・美容を目的とした場合の費用は

医療費控除の対象になりません。

治療のための通院費も

医療費控除の対象になります。

またお子様の通院など、お付添いが必要な場合、

付添人の交通費も含まれます。

通院費は、診察券などで通院した日を

確認できるようにしておくとともに金額を記録し、

タクシーなど領収書がある場合は保管して下さい。

ただし、自家用車で通院したときのガソリン代や

駐車場代等は、医療費控除の対象にはなりません。


(1)歯の治療は、

高価な材料を使用することが多く

治療代も高額になります。

保険診療に限らず自費診療においても

医療費控除の対象となる場合があります。

詳しくはスタッフにご相談下さい。

投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

2012.12.26更新

デンタルローンは

患者様が支払うべき治療費を

信販会社が立替払いをし、その立替分を

患者様が分割で信販会社に

返済していくお支払い方法です。

信販会社が立替払をした金額は、

その患者様の立替払いをした年の

医療費控除の対象になります。

デンタルローンを利用した場合には、

患者様の手元には

治療費の領収書がないことがあります。

その際は、

デンタルローンの契約書の写しを用意してください。


※金利及び手数料相当分は

医療費控除の対象になりません。

投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

2012.12.26更新

クレジットカードを利用した場合も、

歯科医院発行の領収書が必要です。


※金利及び手数料は

医療費控除の対象となりません。

投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

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