2020.02.22更新

 


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 名古屋城

 

 

2020年2月9日 Myofocus OMT Course

Posted on Februaly 22, 2020 by Mayuko Goto

 

皆様こんにちは!歯科衛生士、後藤です。MFTの部屋をご覧頂きありがとうございます。前回のブログで少し触れましたが、今回はセミナーのご報告をしたいと思います。

 

2月9日、名古屋にて3日間にわたり、日本予防勉強会主催のセミナー『There is a reason for everything. より低年齢へのMFTの実践』に参加いたしました。
講師の方々はオーストラリアで経験豊富の筋機能矯正医、Dr.Dan Hansonと Dr.Donny Mandrawa そしてゲストスピーカーとして、筆者のメンターであるマイオファンクショナルセラピスト、Sarah Hornsby先生を招いて行われました。

 

今回のセミナーは口腔筋機能障害( こうくうきんきのうしょうがい)についての知識を高め、両先生のクリニック、Myofocus 独自のMFTへの取り組み方、50種類をこえる数のエクササイズなど、MFTに特化した盛り沢山の内容を、朝から夕方までみっちり3日間学んできました。

 

 

myofocus1

 

 

セミナーはなんと約160名という多くの医療従事者を初め様々な分野のプロフェッショナルの方々が受講されていました。とても熱心で心暖かい方々と一緒に素晴らしいセミナーを受け、学べた事に感謝、感激です。とても刺激的なセミナーでした。また、用意されていた資料やグッズの完成度の高さも素晴らしく、眺めているだけで感性が高められる作品でした。


お昼にはお弁当が用意され、味噌カツや海老フライを頂き、忙しいスケジュールの中でも名古屋名物を味わえたことが嬉しかったです。

 

Sarah先生のレクチャーでは、筆者がSarah 先生のプログラムを完了した日本人1人の生徒という事で、紹介をして頂き緊張してしまうシーンもありました。Sarah先生がプレゼンされた内容は素晴らしく、そのなかでも発表されたとても珍しい症例は、MFTに対する意欲が掻き立てられ新たな目標が生まれました。

 

omt

 

セミナー最終日の後は筆者が東京に帰る前に、講師3人から食事に誘って頂き、お疲れ様の乾杯を一緒にさせて頂きました。Dan先生が将来のビジョンについて熱く語られている筆者お気に入りの写真です。刺激的なお話に加わる事ができ、大変貴重な時間を過ごせて幸せを感じました。

 

myofocus3

 


当医院では今後、Dan先生とDonny先生から学んだ知識やエクササイズを取り入れMFTプログラムを強化して行こうと思います。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

歯科衛生士・マイオファンクショナルセラピスト 後藤

 

dan donny Sarah

 


9th to 11th February I attended Myofocus Take off into orofacial Myofunctional Therapy course in Nagoya Japan.
Myofocus founders Dr Dan Hanson and Dr Donny Mandrawa were the speaker.
And my mentor Sarah Hornsby,Myofunctional therapist was a guest speaker as well.
We learned so much about myofunctional disorder,exercises and almost everything about ''take off program''.
These 3 days were one of the best I’ve ever spent.
Their talk was inspiring,Lots of brilliant ideas flying about.
It was informative and their method of myofunctional therapy was easy to recieve.
I appreciate Dr Dan and Dr Donny for the training.
Really worth it! 
Again it was a really excellent & inspiring days!

I look forward to see you guys again!

 

Mayuko Goto,RDH / Myofunctional Therapist

 

quote

 

 

銀座みゆき通りデンタルクリニックの歯科衛生士・後藤です。

Myo Mentor 認定マイオファンクショナルセラピストとして活躍しております。

口内環境を整えることの大切さなど皆様にとって有益な情報を発信いたします。

ぜひお気軽にLINE OFFICIALの友だち追加をしていただき、情報をお受け取りください。

 

 

 


 

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投稿者: 医療法人社団FINE DAYS

2020.02.10更新

 


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 Ginza

 

 

2020年2月1日 Our Special Guest

Posted on Februaly 10, 2020 by Mayuko Goto

 

皆様こんにちは!歯科衛生士、後藤です。MFTの部屋をご覧頂きありがとうございます。節分をむかえ、立春もすぎ、暦の上ではもう春ですね。まだまだ厳しい寒さが続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回のMFTの部屋は、とても貴重で素敵な出来事をお伝えします。

 

2月1日、当院にアメリカからビッグなゲストがいらっしゃいました!その方は、筆者の師事する、マイオファンクショナルセラピストの Sarah Hornsby 先生です。Sarah先生は、2月9日から3日間にわたり名古屋で開催される、MFTのセミナーのゲストスピーカーとして日本に初めて来日されました。

 

名古屋へ行かれる前に、東京に滞在されるとの事で、本院・銀座みゆき通りデンタルクリニックと分院・銀座キッズデンタルパーク、両医院の案内をさせて頂きました。お忙しいスケジュールの中、このような機会をいただけて大変光栄です。日本の診療所はアメリカと比べて、とても小さなスペースになりますが、”very nice!"と言葉にされながら初めての日本の診療所に関心を示し、喜んでいただけました。また、銀座キッズデンタルパークの空間は、とても明るく、かわいい歯の妖精やたくさんの素敵な絵で包まれています。”so cute!"と驚きながら内装のお写真をお撮りになり楽しんでいただき、私たちも案内しながらhappyな気持ちでした。

 

ランチには 日本初ということで、日本の懐石料理を味わっていただききたいと思い、筆者が小学生の頃から家族とよく行っている、加賀料理のお店へおもてなしをさせて頂きました。箸袋やお水のコースターなど細かいところまで洗練されていて、日本はとにかく綺麗だとおっしゃってました。

 

Sarah dr me

 

 

Sarah先生は、アメリカの歯科衛生士であり、マイオファンクショナルセラピストとして10年以上MFTを専門として活動されています。

独自のMFTトレーニングプログラムや、マイオファンクショナルセラピスト養成プログラムを立ち上げ、幅広く活躍されています。

両サイトはこちら

↓ ↓  ↓  ↓  

Faceology  Myomentor

 

またSarah先生はMFTに関するYouTubeチャンネルもお持ちで、沢山の動画を配信されています。

是非チェックしてみて下さいね。 Sarah先生のYouTubeチャンネルはこちら

↓ ↓  ↓  ↓

Sarah Hornsby

 

個人的な好みになりますが、Sarah先生の英語はとてもわかりやすく、発音がとても明瞭で綺麗です。英語の勉強にもとてもおすすめなので、是非そこにも注目して頂きたいです。

 

sarah先生はこれらの活動以外にも様々な医療従事者と連携を図り、常に最新の情報を発信されています。私はsarah先生のMyoMentorという、マイオファンクショナルセラピスト養成プログラムを完了した、日本人初で唯一の卒業生です。プログラムを卒業し、マイオファンクショナルセラピストの一員となったこれからは、チーム一丸となり、様々な事に挑戦し続けていきたいと思います。

 

Sarah and mewithcertificate

 

当院では本場アメリカの専門的なMFTを受けられます。

少しでもご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

名古屋でのセミナーの様子は後ほどブログでお伝えしていきますので、楽しみにして頂けたら嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

歯科衛生士/マイオファンクショナルセラピスト 後藤

 

 

On the 1st of February very special guest RDH/myofunctional therapist ,Sarah Hornsby visited our clinic!
The purpose of her visiting Japan is that she is a guest speaker of OMT seminar will be held in Nagoya.
She is one of world famous myofunctional therapist who is owner of online myofunctional therapy practice ,Faceology and online mentoring program,MyoMentor.
Much to my joy, I am the first and only Japanese graduates out of all.
I am so grateful that I took her MyoMentor program.

It honestly changed my career.

She taught us everything I needed to know even for beginners like me and greatest thing was that the classes are all online! That's the biggest reason I could complete the course from 600 miles away from Japan!

Also all the students were so nice and dedicated.

It was just perfect.
I want to thank Sarah for giving me such a great opportunity to see the whole new world. 
You are the best mentor!!
I can't wait for japanese dental professionals start taking MyoMentore program in the future!
Last but not least thank you and Ash very much for coming to visit our offices.
I was honored to showing around our officces,Ginza area and we had a wonderful time having a Japanese traditional lunch together.


Mayuko Goto, RDH/Myofunctional Therapist

 

Sarah 3pic

 

 

 

 

 


 

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投稿者: 医療法人社団FINE DAYS

2020.02.08更新

 


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lip pic

 

 

唇を閉じましょう Lip Seal

Posted on February 8, 2020 by Mayuko Goto

 

皆様こんにちは!歯科衛生士、後藤です。

 

今日もMFTの部屋をご覧いただきありがとうございます。

 

早速ですが、質問です。

 

皆様の唇は何もしていない時、閉じていますか?開いていますか?

 

または周りの方、ご家族の方はいかがでしょうか?

 

今回のテーマは、以前のブログの記事、第1弾に挙げました、当院での『 MFTの目標 』の2つ目、 ”唇を閉じる” に関した内容でお話していきます。

 

なぜ唇を閉じる事が大事なのか、そしてMFTは現代社会において最も必要な予防歯科及び予防医療であることを、より多くの方々におわかり頂けたらと思います。

 

 

 

|Is Your Mouth Closed?

ポカン口

 

kids make face 

 

唇を閉じると聞くとそんな簡単な事?と思われるかもしれません。

 

自然にできる方や意識しないとできない方、寝ている間は口が開いてしまう方、などと人それぞれではないでしょうか。

 

または、小さいお子様をお持ちのお母様、お父様は、お子様をよく観察して見ると、常に口が開いている事にお気づきになるかもしれません。

 

私は口が開いた状態をポカン口と言っています。

 

先日6〜7歳児、50名程の集団を参観する機会がありました。

 

その時児童は静かにお話を聞いているシチュエーションでした。

 

よく観察をしてみると、なんと半分くらいの児童はポカン口になっていたのです。

 

子供の場合、口が大きく開いているので、とてもわかりやすいです。

 

しかし、大人の場合は数ミリしか開いていない事が多く、一見閉じているようにも見え、見分けずらい場合がほとんどです。

 

ポカン口ではないから自分は大丈夫と思っていても、数ミリ開いているだけで、口は開いている状態に変わりはないのです。

 

この記事を読んで頂いたあと、周囲を観察してみてください。

 

どのくらいの方々が唇をしっかりと閉じることができているでしょうか。

 

 

口が開いていることは口腔筋機能障害のサイン

 

当院のMFTでは口を常に閉じている事を一つの目標とし、訓練をしていきます。

 

口を閉じる時にはその為の顔の筋肉が働いています。

 

簡単に感じるかもしれませんが、幼少期から癖がついていると大人になってもなかなか簡単に治るものではありません。

 

小さい頃から口を閉じる習慣にする事が最も重要なのです。

 

口が開いている、すなわち唇が閉じられない状態は口腔筋機能障害(こうくうきんきのうしょうがい)といい口周りの筋肉が正しく機能されていない症状の1つとして挙げられます。

 

顔にはそれぞれのパーツを動かす為のそれぞれの筋肉がたくさん交わり合い存在しています。

 

唇を閉じる為のいくつかの筋肉が使われずに衰えていくと審美的(見た目)、健康(呼吸、睡眠、食)、学習能力、歯のトラブル(虫歯、歯周病、口臭、不正咬合)など多くの弊害が出てきます。

 

今回は顔、骨格の変化についてお話していきます。

 

 

|Close Your Mouth

口を閉じましょう

 



lips ad

 

 

化粧品の広告、雑誌の表紙、映画のポスターを見てみると、唇があいていている写真が多く使われています。

 

メディアでは唇があいた状態を“色気”や “魅力的”として宣伝されているのでしょう。

 

確かにそういった写真は雰囲気がよく表されていてとても素敵ですよね。

 

しかし、実際は魅力的ではありません。。

 

flaccid lip

 

本来唇は常に閉じているべきなのです。

 

口が開いているべき時というのは.....

 

 

・お話をしている時

 

・笑顔の時

 

・物を口に含む時 ※噛んでいる時は閉じています

 

・歯磨きなど、口の中を清潔にしている時

 

 

それ以外は唇は自然に閉じているのが理想的です。

 

1900年初頭、アメリカでは、鼻呼吸・口を閉じる為の補助用品として、チンストラップが開発され売り始められました。

 

アメリカではその頃から口を閉じる事を推進されていました。

 

日本ではいびき防止グッズとして販売されている様です。

 

チンストラップはかみ合わせに悪影響がでる場合があるので、ご使用の際にはよく注意し、専門家に相談すると良いでしょう。

 

当院でも口を閉じるお助けアイテムをご使用頂く場合があります。

 

そのアイテムの使い方は後ほどブログでご紹介しますね。

 

 

 

|Open Mouth Posture

ポカン口の顔の特徴

 

 actors

 

 

ではなぜ、口が閉じられず開いてしまうのでしょうか。

 

口が開いてしまう理由は大きく分けて2つあります。

 

1つは、口呼吸の為です。

 

鼻呼吸ができずに口呼吸になると当然口を開けないと呼吸ができませんよね。口呼吸をしてる方は必ず口が開いています。

 

2つ目は鼻呼吸をしているけど、幼少期からの口を開けている癖が続いていて唇が閉じられない(口を閉じる筋肉が緩んでいる)場合が考えられます。

 

鼻呼吸と口呼吸について詳しい記事がありますのでこちらをご覧ください。

▶︎▶︎▶︎▶︎ 鼻呼吸 Nasal Breathing

 

そして口が開いていて口周りの筋肉が衰えている顔には典型的な特徴があります。

 

口が開いて口周りの筋肉が弛緩していると顔全体の筋肉は緩み、下方に垂れ下がってきます。

 

そして顔の骨格は下方に延びるように成長していきます。

 

理想的な下顎の骨の成長は前方向、横方向であり、下方向や後方ではありません。

 

しかし口が開いた状態で成長期を過ごしてしまうと顎の正しい発達の妨げになる原因に繋がります。

 

もちろん骨格の成長異常は、口が開いていることだけが原因ではありません。

 

現代のライフスタイルや文明の発達により、加工食や流動食の増加など、様々な環境変化を遂げ、’’徐々に噛まなくてもよい生活’’へと変化し、人類の顎の退化という現象が起こりました。

 

顎が小さくなったり、歯並びが悪くなったのはその大きな’’環境変化’’も原因として考えられるのです。

 

なぜ歯並びが悪くなるのか根本的な原因を探ると、顎の成長と関係があります。

 

進化生物学者のお話によると、狩猟採集時代(数百万年前)の民族の頭蓋骨に歯並びが悪いのを見たことがない。また、親知らずがないのも見たことがないと言われています。

 

皆様は親知らずが生えていますか?

 

親知らず( 智歯 ちし )は、上下左右の1番奥に1番最後に生えてくる歯のことです。

 

現代では4本正常に生えてくる場合もあれば、もともとないことや、顎が小さく生えるスペースがない為埋もれたままの状態である場合があります。

 

余談ですが’’親知らず’’という呼び方は昔は存在しませんでした。

 

そもそもなぜその歯は親知らずという名前の由来なのかというと、親知らずとは、’’本当の親の顔を知らない’’という意味で、人によっては生えてこない場合がある経緯で呼ばれ始めました。

 

いつかの時代から呼ばれるようになった親知らず、文明変化が示唆されていますね。

 

顎の良い発育のためには、流動食やファーストフードばかりではなく、栄養バランスの良い食品をよく噛んで食べる重要性を考慮していくことがとても大事になります。

 

食に関しては当院の栄養士の食育コラムも是非ご覧ください
▶︎▶︎▶︎▶︎栄養士若山によるコラム・キッズ食育講座

 

 

|The Red Flag Of Incorrect Mouth Posture

口呼吸・ポカン口危険サイン

 

 

ここで一度、セルフチェックをしてみましょう。

 

皆様はいくつ当てはまるでしょうか?

 

□自然な状態の時、上唇と下唇が離れて口が開いている

 

□下唇が顎に向かって垂れ下がっている。唇にたくさんシワがある

 

□唇が乾燥しカサカサになっている

 

□唇の皮が硬く分厚くい

 

□くまができている

 

□頬が垂れ下がっている

 

□朝起きると喉がカラカラに乾いている

 

□前歯が飛び出している

 

□笑うと歯茎がたくさん見える

 

□食べているときにくちゃクチャ音がなる

 

 

いかがでしたか?

 

MFTの検査内容にはこういった顔の細かい部分も観察しながら行います。

 

自分自身ではなかなか判断が困難な場合もあるので、一度専門家に診てもらうのもいいでしょう。

参考:
''Children whose mouth breathing is untreated may develop long,narrow mouths,high palatal vaults,dental malocclusion,gummy smiles,and many other unattractive facial features, such as skeletal class II or class Ⅲ facial profiles.''
(口呼吸が治されていない子供は、長くて狭い口、高い上顎、歯の不正咬合、ガミースマイル、および三級骨格または二級骨格の顔貌など、他多くの魅力的ではない顔の特徴を発達させる可能性がある
"Yosh Jefferson,DMD,MAGD,Mouth breathing:Adverse effects on facial growth,health,academics,and behavior "

 

また口が開いていると姿勢にも影響が出ます。

92人(8〜10歳児)を集めた、ある実験では、口呼吸(口が開いている)30人中、12人が頭が前のめりになり猫背の重度の悪い姿勢であり、鼻呼吸(口が閉じられている)62人には重度の悪い姿勢の子はひとりもいなっかったという研究結果が出ています。


参考:
Mouth breathing and forward head posture: effects on respiratory biomechanics and exercise capacity in children
J Bras Pneumol. 2011;37(4):471-47

 

姿勢が悪くなると、呼吸・筋肉・血流の低下、また骨格の成長に反映されます。
ポカン口は全身の問題に大きく関わってくるのです。

 

 

|Importance Of Myofunctional Therapy

MFTで健康に

 

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ポカン口をそのままにしていると、将来には、顎や顔面の痛み・偏頭痛・首、肩の問題・睡眠時無呼吸症候群などに悩まされます。

 

MFTで口周りの筋肉を正しく鍛えることは健康の面でとても重要です。

 

できるだけ早くに癖を治しましょう。

 

統計データによると、顔、顎の発達の90パーセントは7歳までに終えているそうです。

 

よって、約7歳〜10歳まで口呼吸やポカン口の子供達はすでに骨の発達が正しく誘導されていない為、歯の矯正治療が必要になる可能性が高くあります。

 

必要に応じ、矯正治療で永久歯(大人の歯)が生えるスペースを確保し、MFTで習癖を変え、顔を正しく成長させ、歯並びを整え、美しい顔にし、健全な呼吸ができるように成長を誘導することが最善です。

 

子供達の長期的な健康や健全な睡眠と呼吸を考えると、成長期に治療する価値が大いにあります。

 

だからといって、10代、20代と、骨の成長を終えた年代でもまだ諦めないで下さいね。

 

間違った習癖を変えることは年齢に限らず一生を通してとても大事です。

 

そして、大人になってもMFTをうけるメリットは沢山あります。

 

アンチエイジング、リフトアップ、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)などの予防としてもとても効果的です。

 

当院では専門的なMFT(口腔筋機能療法)が受けられます。

 

ご自身やお子様、またはご家族の方、MFTにご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

 

以上、MFTの目標の2つ目、唇を閉じる大切さについてでした。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

歯科衛生士/マイオファンクショナルセラピスト 後藤

 

AE
 

“If A equals success,then the formula is :
A=X+Y+Z,  X is work. Y is play. Z is keep your mouth shut.''


“Aが成功とすると、その計算式は次の通りである

 

A=X+Y+Z,  Xは仕事。 Yは遊び。 Zは口を閉じること。’’

 

’’Albert Einstein アルバートアインシュタイン’’
 

 

 

銀座みゆき通りデンタルクリニックの歯科衛生士・後藤です。

Myo Mentor 認定マイオファンクショナルセラピストとして活躍しております。

口内環境を整えることの大切さなど皆様にとって有益な情報を発信いたします。

ぜひお気軽にLINE OFFICIALの友だち追加をしていただき、情報をお受け取りください。

 

 

 


 

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