院長BLOG

2012.06.13更新

歯を矯正しようかと悩んでいる方、ぜひ読んで欲しい!
mopisaさん

もともと私の永久歯はとても大きく、丈夫で、虫歯も無かったのですが、
ひどい八重歯でした、
また、10代後半ぐらいから受け口っぽくもなってきて、
食事の際に食べづらいという状況になりました。

どうしても元気な歯を抜いて矯正をすることが嫌で、
両親と相談し調べている時に、
著者らが実践されている小臼歯非抜歯矯正治療というものがあることを知り、
これだ!と納得して、矯正を始めました。

治療安定後、10年弱が経ちますが、
大事な歯を抜かずに矯正し、毎日美味しく食べられる喜び、
笑顔で元気に暮らせている今そして未来につながっていると思います、
本当に良かったと思っています。
歯は、抜いて、無くなってしまってから後悔したのでは遅いです。

この本には、たくさんの症例とともに、
治療の仕方・流れが一つ一つ丁寧に説明されています。
また 著者が、歯を抜かない治療にこだわる その前提となった出来事や考え方、
患者さんへの思いなどが熱くつづられています。
的確に、丁寧に書かれた本であることが伝わってくる文章だと思いました。

歯の矯正を考えている方、また歯の矯正をしようとされているお子様の保護者の方々に
ぜひご一読をおすすめします。





丁寧に根気強く、一人ひとりの患者さんと向き合っておられます
ぽぽんたぽんさん (東京都江東区)

歯列矯正を終えて、はや7年が経つでしょうか。古田先生とのお付き合いも長くなりました。
私は抜かない歯列矯正、しかも古田先生に出会えて、本当にラッキーだったと思います。
今でも、定期健診が楽しみで仕方ありません。
古田先生のおられる銀座みゆき通りデンタルクリニックに行くのが、楽しいのです。
笑顔が素敵なスタッフさんに会えること、なにより清潔なクリニックの中でリラックスしてお手入れしていただける時間は至福の時です。
またきれいに磨いてくださるので、そのあとの気持ちよさはありません。

古田先生は教えてくださいます。
歯は、一人ひとり患者さんによって本当に違うのだと。
その一人ひとりに最善の状態をつくるために、先生は驚くほど真摯に向き合ってくださいます。
私も矯正の後半、早く装置を取りたい気持ちと(苦痛な状態です2年以上もつけていると・・・)、もう少しよりよく口の中に歯を収めたい気持ちとの葛藤の中、古田先生は、やさしく「もうちょっとがんばってみましょうか」と声をかけてくださいました。それでがんばれたかな???
今、私の歯並びの美しさは自慢です。

すべては、患者本人の希望を聞きながら一人ひとりにあった治療方針をたて、丁寧な治療を行うことに全力を尽くす古田先生の真摯さあってのもの。
書籍に書かれてあることを実践しておられることに深く感動しています。

歯列矯正をお考えの方は、一度ご相談されることをお勧めします。
この先生に出会えた人は、一生ものの自分の自慢の歯を手に入れることができるでしょう。
食べたり飲んだりがお好きな方は特に。






矯正は医院によって全然ちがいます
kairen さん

私の知人に矯正経験者は4人ほどいますが「早さ」を売りにした
医院で、親知らず全部とその他に4本を抜く旧来の矯正をした人は、
顎に対して歯が少なく、若干隙間があって貧相な口元になってます。
隙間があると徐々に歯並びがずれてくる可能性があるでしょうし、
そうなると矯正した意味がなくなってしまいます。
元気な歯を抜くのはとてももったいないです。
「ガタガタな歯並びは抜かないと収まりきらない」と信じて抜く前に、
本に掲載されている術前・術後の写真を見たら、とてもびっくりするでしょう。
一見、無茶・無理に思える歯並びも、時間をかければ収まるようです。
時間と忍耐は必要ですが、インプラントや顎の外科手術で整形するよりも、
神経の繋がっている、矯正による治療の方が、後々健康にもよいはずです。
(歯の神経を抜くと歯が脆くなり、歯や歯茎の色が黒くなります。)
カウンセリングをきちんとしてくださる古田先生の考え方なども、
本から読み取れると思います。

私は以前、古田先生が勤務されていた医院で矯正治療をしました。
別の先生はセカセカ喋りながら器具は歯にカンカン当てるような方で
「私の言うとおりにしてればいいの」というようなタイプだったので、
古田先生専任でやっていただきたいな、とずっと思ってました。
先生が独立なさってからは、そちらに移って無事に終えることができました。
医者選びは技術とカウンセリングがとても重要だと思います。
内科医なら症状が改善すれば治ったと分かりますが、歯科は判断が難しいですね。



家族にも治療を受けさせたい
gogoてんこ さん

歯の矯正治療を受けて、10年以上たちます。
当時、治療をしていただいた歯科医院で担当してくださったのが、古田先生でした。

治療していた期間ずっと、治療過程で生じる疑問や、歯磨きの仕方、日頃のメンテナンスの仕方など、古田先生は、とても丁寧に説明してくださり、ずっと見守っていていただきました。

古田先生が、どうしてあんなに、親身になって患者のことを
考えてくれるのか・・・

ほんの些細な不安も、気になっていることを察して
説明してくださるのが、とてもとても不思議でした。

そして、ようやく出たこの本で、そうだったのか!と、
ようやくわかりました。
古田先生は、歯ではなく、人を見ていたのだ、と。

歯だって骨(人の体)の一部だっていうこと。
大切な、人の体を、一生使えるようにどうやって守っていくか、
そのことを考えて治療に当たっていたから、あの気配り、
優しさだったのか、と。。

矯正治療が終わって10年以上経ちますが、未だに日頃のメンテナンスは古田先生にお任せしています。

惜しむらくは、地方にも先生のような歯科医院があったらなぁ、ということ。
田舎の家族にも、歯のメンテナンスの仕方、教えていただきたい。
みんなに勧めたいです。



どんな歯並びでも、希望が持てます☆
ぷんくま さん(東京都)

私は最近、古田先生のもとで治療を始めたものです。

前歯が かなり前後に入り乱れて並んでいます。
その為、今まで通った歯医者さんで矯正の相談をしても、いつも遠まわしに治療を断られていました。

「虫歯はないから、別にこのままでも良いよね」と自分に言い聞かせ...。
半ば、治療は諦めていました。

そんな時、古田先生に出逢えました☆

私の歯を見て、「絶対にキレイな歯並びになりますよ!」と、
初めて言ってくれた先生です(^^)

先生をはじめ、クリニックの方みなさんそうですが、
いつも丁寧に、親身になって、こちらの気持ちに寄り添って治療をして下さいます。

治療の技術のみならず、
先生には、人を癒すパワーがあるようにさえ感じます(^^)
ステキな魅力をお持ちの先生です。

矯正治療に不安や疑問を持っている方がいたら、
是非読んでほしいな...って思います。
怖がっていた私が、こんなに笑顔で治療に通えるので。

ただ単に見た目良く治せばいい...という訳ではなく、
何かこう...根本的な「とっても大切なコト」をキチンと考えて下さっているので、
安心して治療できます。

そして...希望が持てます☆ 長い治療も頑張れそうな気がします☆






その場しのぎの治療や矯正は怖い!

小さな会社代表

虫歯になれば歯を削る。八重歯があれば抜けばいい。
そんな風に思っていた自分が怖くなりました。
綺麗になるために大切な歯を犠牲にしてはいけないんですね。

専門医認定制度や保険診療の矛盾点など、
いろいろと勉強になりました。

「人への興味がなければ本当の治療はできません」という
言葉が印象的でした。

歯科医だけでなく全ての医者に投げかけたい言葉です。







矯正治療を考えている人、それ以外の人にもオススメの本です。
上杉健太郎さん

銀座みゆき通りデンタルクリニックで、矯正治療を経験し、現在も定期健診に通っています。

私は、うけ口でしたが、美容歯科に行くと歯を抜くことを勧められ、顎の骨を切断する外科手術が必要と言われました。

本当にそうなのかな?と疑問に思い、図書館で歯科関連の本を10冊以上読む中で、抜かない矯正治療があることを

知りました。

矯正治療をこれから考えている人や、そうでない人も正しい考えを持つきっかけに著者の本を読むことをオススメします。

私は正しい知識を持つことにより、たくさんの矯正を考えている友人に相談を受けましたが、抜かない治療がある

ことを伝え喜ばれました!




矯正しようと思うなら。

経験者さん
こちらの歯医者さんでの矯正経験者です。
私は"矯正する"と決めていたのですが、本も読みました。
正直、"そうなんだあ。"と人ごとのような感じがしたのを覚えています。
実際に矯正してみて、いい歯医者さんに出会えたと思っています。
最初は行きつけの歯医者さんで行うことも考えたのですが、そこは従来の方法で行うところでした。
結局、評判のよいこちらの先生の先生のところで受けました。
担当してくれたこちらの先生、歯の心配事についての話もちゃんと聞いてくれました。
矯正の結果も最善だったと思います。





子供には抜かない矯正を受けさせたい!
一ノ瀬さん

矯正は「見た目をきれいにするもの」という考え方が変わりました。歯の大切さも3章の「歯はなんのためにあるのか」を読んで、たった1本なくなってもそのリスクは甚大だと知って、この本の作者の提唱する「抜かない矯正」の重要性がよくわかりました。とくに将来がある子供には抜かない矯正を受けさせたい!





「やりたい!」ってすごく思うようになりました
かりんさん

ずっと歯並びが気になってはいたけど、「そろそろ矯正でもしてみようかな~」的な軽い気持ちでなかなか踏み切れないでいました。なんか漠然と「歯ぐらいいいか」みたいに思ってたんですが、この本を読んで「もしかしたらずっと肩痛いのって歯のせい?」とか若返り効果があるとかいろいろ知っちゃって、「やりたい!」ってすごく思うようになりました。
あと、なぜかおまけ?のページにフェイストレーニングあるのでお得バッチリ(笑)




矯正についてしっかり理解することができた!
島田 さん


娘の矯正を考えていたので、「抜かない」という言葉と表紙のかわいさにつられて購入。歯の仕組みから丁寧に解説されていて、矯正についてしっかり理解することができました。かわいい表紙のわりに、歯を抜くこれまでの治療の危険性についても結構書いてあって「これまで私が受けてきた治療ってとんでもないことだったの?!」と怖くなったくらいです。よい医院選びも載っているので、これを参考にしっかりした治療を行っている歯医者さんを探そうと思います!




勉強になります
藤崎隆行さん

 矯正治療について解りやすくてとても為になりました。
やはり歯は抜かずに残してくれた方が患者さんも喜ぶと思いますし、人体にも良いと共感しました。
これから矯正治療を考えている方にはぜひ読んで頂きたい本です おススメです!





田舎でもこういう先生がいたらな~
ピンリン さん

子どもをもつ親として
歯を抜かないで、きれいな歯並びに
させてあげて、それが本人の自信になって
くれたら、この上ない喜びだと思いましたね。
東京の先生なんで通うことはできないので
私の住んでいる田舎でもこういう先生が
いたらいいなって思いました。




もうすこし安くなったら矯正したいな
けいこさん

ダイエットとかブランド品とかやっぱり女子はお金かけてキレイにみせたいけど
この本を読んだら、それより口元にお金かける方が結局キレイになれるし
ダイエットにもなるんでは?と思いました。
矯正治療したいなと思うけどもうすこし安くならないのかなあ。




読み物的になってておもしろい
田原さん

一介の開業医の本になんでこんな
レビューがついてんの、って気になって
読んでみた。なるほどね。
歯科治療云々というより、読み物的に
なっててちょっとおもしろい。
次は具体的な治療方法の書かれた本が
読みたいです。

 



とてもためになった!!!!!
いへうきょ わかしに さん

矯正治療をやるやらないは別としても
知識として知っておくとためになることが書かれていた。
読み終わったあとは、治療しない(できない)
歯並びが悪い(汚い)自分がなんか、悪い(最低?)
な人間のような気がしてきた(泣)

 

 



治療を考えている人は読むべき価値がある
矯正マニア さん

治療をかんがえているので
いろんな歯医者の本を読みました。
どんな治療もそれぞれ一長一短なんですね。
治療を考えている人は読むべき価値があると思います。

 



本を読んで良かった!
岡本たかし さん
最近、歯科医院で矯正を相談したら歯を4本も抜くといわれて、
嫌だけど「みんなそうなのかな」と納得しかけてました。
歯医者が変われば、治療法も大きく変わると知り、
もっと勉強して、納得できる治療法を信頼できる医院で受けたいです。

 

 


こどもの前に自分も矯正しようかな
八重歯さん さん

体験談の「子どもよりもお母さんが先に矯正をやったら?」っていうのをみて、
自分も矯正をやれば子どもの気持ちもわかるし、励まし合ってやれるかなって思いました。

 

 


信じられない
田舎者 さん

歯医者が歯のことを考えない治療をしてるなんて、
信じられませんでした。知らないって怖い。
著者の医院にいってみたいけど、銀座は遠いしどうしたらいいのかな・・・。
おすすめの地方の歯医者の紹介があればよかった。




歯医者を見る目が変わった
nishiki さん

結構「矯正やんないとやばいよ」みたいな脅しが多くて、不安になった。しかも、その辺の歯医者は歯を抜く治療が多いからよくないとかあって、通ってる歯医者を見る目がちょっと変わった。

投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

2012.06.08更新

「抜かない歯の矯正」第四刷発行

プレスリリース(健康関連)                          2012年5月 配信

報道関係者各位

何故、歯医者がこんなにあるのに日本人の歯は良くならないのか?

東日本大震災の被災者の医療費が0割負担になりました。
結果として、仙台では歯科医院の売上が、上がっているようです。 

どういうことでしょうか?

お金がかからない今の時期をねらって歯を治そうと考えていらっしゃる方が大変多いのです。
普段から虫歯にならないように歯科医院に通うという習慣が日本にはないから起きる現象です。

例えば、スウェーデンなどでは、予防的処置にも保険制度が適用されます。

日本は、コンビニの数より歯科医院が多いのです。それにもかかわらず、日本人の歯は、良くならない。
日本の医療制度は、病気に対する出来高払いです。
削って詰める」を繰り返さない限り、歯科医が食べていけないシステムなのです。

6月は、ムシバ予防月間です

このたび「抜かない歯の矯正」(海苑社)を上梓致しました。

「歯を守り、健康のための、本来あるべき歯科医療」が日本中で行われるようになること。
本書がそんな、理想の歯科医療実現のための一助となることを心から願っております。

虫歯予防月間の、この時期、本書やその考えを御社にてご紹介いただければ幸甚です。

歯科医療の発展のために役立つ取材であれば、可能な限りご協力致します。
下記までご連絡頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

銀座みゆき通りデンタルクリニック  担当:古田 博久(ふるた ひろひさ)
Tel  : 03-5568-7007    FAX : 03-5568-1850
E-mail : 123gmdc@gmail.com

※ 視聴者、読者プレゼント企画などへの協賛も、喜んでさせて頂きます。


A4判はこちら

投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

2012.06.06更新

僕が交通事故で3カ月間入院していたときのことだ。

僕の最初の部屋は5人の相部屋だった。

そこは、整形外科などの患者を中心に、

とりあえず運ばれてきた人たちの集まり。

僕は両足の骨を折り、となりのベッドのおじいちゃんも

何らかの理由で、同じ日に救急車でやって来た。

僕は起き上がれずにいたので、

しばらく周りの患者と話さなかったが、

半開きのカーテン越しに初めておじいちゃんと

声を交わした時のことを鮮明に覚えている。

診察に来た医師は、おじいちゃんの、

歯がなくて食べられないという訴えに、

粥食をオーダーしていた。でも、おじいちゃんは

普通の食事を食べられないのではなかった。

入院の時、入れ歯をなくしたのだ。

しかし、僕らが隣同士に寝ていた2週間以上の間、

病院食の改善はされなかった。

つまり、入れ歯を作ることはなかったのだ。

総合病院で歯科のある病院であるにも関わらずである。

医療従事者の食に対する関心のなさは、

患者の治癒を遅らせているに違いない。

そして、医科と歯科の連携は、生活の質を

根本的に変える力があるはずだと信じている。

13年たった今でも覚えている。

あのおじいちゃんの言葉。「入れ歯、どこいってんやろ...」

今でも元気だといいな!



先日、中国医科大学に招待されました(^^)

中国の歯科事情は、後日お伝えします!



投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

2012.06.06更新



銀座みゆき通りデンタルクリニックでは、

ご自分で撮影して頂いた歯の写真からご相談にお答えします。

レントゲン撮影や骨格診断などができませんので、

ご相談は概略となりますが、ご了承下さい。



メール画像相談の仕方

①デジカメか携帯で、歯の写真を撮影して下さい。

 正面の写真です。


 右側の写真です。


 左側の写真です。


 上あごの写真です。


 下あごの写真です。


※難しければ、全てでなくとも大丈夫です。
少なくとも1枚以上は撮影して下さい。

②メールに添付して

info@ginza-miyukidori-dc.com にお送り下さい

QRコードで読み取っても直接メールができます。


③メールには、以下の項目を全て記入して下さい。

・氏名

・年齢

・性別

・居住地(都道府県と市区町村各)

・症状(例、受け口、咬み合わせが悪い、歯がないなど)

・お悩みを具体的に書いて下さい。

住所を全てお書き頂いた方には、院長の著書「抜かない歯の矯正」をお送りします。

投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

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