スタッフBLOG

2019.08.24更新

当院の患者K様による矯正治療レポート動画のご紹介flower2

 

 動画が再生できない方はこちら

https://youtu.be/vTUz2vbtM5k

 

矯正治療中にも虫歯の治療をすることはできますが、虫歯ができてしまった場所(前歯の表面など)によっては、一度矯正治療の装置を外すこともあります。

 

今回の治療の流れはこちらです。

 

1.古い金属の詰め物(銀歯)を外す

2.銀歯の下の虫歯の部分だけをきれいに取る

3.下処理を行い、仮の詰め物を詰める

 

劣化してしまった銀歯は、すぐに取れてしまいましたね。

銀歯の素材と銀歯を着けているセメントの性質上、歯との間に隙間ができ細菌が入りやすいので、銀歯の中に虫歯が出来てしまうのは珍しいことではありません。

他にも古くなった銀歯をそのままにしておくことにはさまざまなデメリットがあります。(金属アレルギー等)

>>メタルフリー治療について

 

矯正治療中に虫歯の治療をする場合は、仮の詰め物や被せ物を着けます。

矯正治療により咬み合わせが変わり、せっかく作った詰め物や被せ物が合わなくなってしまうからです。

矯正治療後は、銀歯と違い歯にしっかり密着する素材・接着剤で、新しい詰め物や被せ物を作製します。

 

以上、矯正治療中の虫歯治療の流れでした。

 

また次回もご覧下さい♪

 

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 ブログをご覧いただきありがとうございますheart2

 

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投稿者: 銀座みゆき通りデンタルクリニック

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